ただの明かりじゃない!LEDは間接照明として使う方法もある

間接照明を手軽に手に入れよう

LED照明は単なるあかりとしての機能だけではなく、取り付ける位置や種類により間接照明として部屋に新たな魅力を吹き込みます。LEDには通常の照明器具のほか、テープ状になっているものもあるため、手軽な価格で間接照明にすることができるようになりました。

テープ状の物はテープライトと呼ばれ、テープ状の基板へ等間隔に小型のLEDを並べた物です。一部の家具店やホームセンター、インターネット通販で簡単に手に入ります。明るさや明かりの種類、消費電力などから自分の好みに合うものを選びましょう。また、防水・防滴・非防水などの種類もあるため、部屋に応じた機能の物を購入してください。

家庭用コンセントに差し込むタイプは最も低価格ですが、好みに応じてスマートスピーカーと連動できるタイプもあるため、ライフスタイルに合わせて利用しましょう。

取付場所や取り付ける色で新たなおしゃれを

テープライトを使う方法の一つに、階段や廊下などに張り付けて、高齢者の足元を照らして不安を抱かず歩けるようにする方法があります。夜中にトイレに起きるとき、通常の照明を探す前に転んでしまうことはよくあるため、間接照明を活用して安全性を高めましょう。

部屋に設置する場合、壁面や天井に取り付ける方法のほか、備え付けた家具に取り付けることも可能です。キャビネットやベッドなどに取り付ける場合、壁面や天井よりも工事が簡単に済みます。天井や壁面に取り付ける場合、柱や梁の出っ張りを利用して間接照明にするとおしゃれに見えるでしょう。同じテープライトでも色を変えると全く違うイメージになるため、どんな色がいいか家族で話し合って取り付けてください。

ledパネルの最大のメリットの一つが、消費電力の少なさです。目立つ広告とコストカットの両面が見込めます。さらに、照明の立ち上がりが早い、オンオフを繰り返しても劣化しにくいなど色々なメリットがあります。